日本は地震大国であり、四方を海に囲まれている事から津波の恐怖を経験してきた、東日本大震災をはじめ南海トラフ地震などの巨大地震は今後高い確率で発生すると予想されている、沿岸地域の人々にとって津波対策は最優先課題であり、震災後に津波から逃げる事こそ最後の砦と考えます。
巨大災害の割合と影響:津波(日本核シェルター協会)
| 648年以降 | 全 体 | 巨大災害 |
| 発生件数 | 180件 | 21件(12%) |
| 犠牲者数 | 125、000人 | 117,000人(94%) |
巨大災害の割合と影響:地震
| 620年以降 | 全 体 | 巨大災害 |
| 発生件数 | 416件 | 32件(6%) |
| 犠牲者数 | 343、000人 | 328,000人(96%) |
上記のデーターからも分かる様に巨大地震から命を守る為には、津波から命を守る為には、震災後出来るだけ早く家から脱出し、近隣火災から身を守り、沿岸部の人々は高台へ逃げる事が必要です、その為には本震で大怪我を負わずにいなければ後の行動がとれません、そこで家の耐震より優先すべき事が命を守るシェルターと考えます、また弊社シェルターは家の耐震工事に比べて安価で工期も短く最短で納品、組立と1日で納められます。

