キャッシャー前のティシュ入れとチップボックスは日本の竹で作りました、節を残して中心にコインの穴をあけて1年に1度程開けます、お客さんがスタッフにねぎらいの大事なお金を元に福利厚生で使います、デリバリーのGrobFood(緑)(ウーバーと同様)も順調で遠くから注文が来ています。
厨房出入口の瓦は日本から船便で運びました、日本の関西のメーカーでプラスチック瓦を見つけて使いましたがRobinson丸亀製麵のカウンターの瓦は綺麗で少し悔しいです、柱の大木はフィリピンでは高価で手に入りません、ベニヤを張り合わせて角の丸面をとり木目塗装で仕上げました、石風の土台はモルタルで墨を混ぜて練り、仕上げました、これは日本でお世話になった井上留三左官の手ほどきです、最後にのれんはユザワヤで布を買い、ミシン縫いから文字入れまで自宅でやりましたが文字が乾く前にペットのちゅらちゃん(チワワ)に歩かれて足跡がついたので塗りました、のれんは汚いままが商売繁盛の証と聞いたのでそのままにしていますが手を拭くスタッフの馬鹿者もいる様で!
お好み焼きホットプレート用屋台は地域のイベントにも使いました、ベニヤとアングルで作ってあります、LED点灯するのを忘れました、メニュー看板は数回、カッパ橋道具街に足を運び看板専門店の製品を観察して作りました、黒竹はホームセンターで、杉の皮はネットで購入、メニュー看板は他に2台製作済、早く日の目を見せてあげたい。

