重松先生と初めてお会いしたのは空手道場の忘年会でした、館長が今日は世界チャンピオンの先生をお招きしたから粗相がない様にと言われて遠まきに座りました、館長に言われて重松先生の前に座り紹介され乾杯をしました、館長が正座をされている先生に足を崩して下さいと言うと「梅田先生が正座されているので」と驚きました、どうしても足を崩さないので館長が私に崩せと、それから聞くお話は世界での転戦の話から天皇陛下と同級生での幼稚舎での話まで面白くて時間を忘れてしまいました、先生のお父様が柔道家で日本を制した人でもありますし、先生は世界空手道大会でも優勝をされています、若い時は試合に勝つと相手に唾をかけた気持ちになっていたと言われましたが経験を積み、同じように血のにじむ努力をして勝ち負けがつくだけの事と感じ相手を尊重する様になったとお話しされました、また自分の主催している空手選手権大会があるので見に来てくださいとお誘いを受けました、私が入口を入ると中央の席から先生が降りてきて「よく来てくれました」と挨拶されて周りの人から「誰なのこの人」と聞こえる様でした、いつまでも地域の為に動いている人この様な方が大勢いるから日本は特別んんだと感じています。


