日本人とは!

ひとり言
Heartbroken Japanese fans clean the stadium's stand after Japan was defeated by Belgium in the Round of 16 during the 2018 FIFA World Cup in Rostov, Russia, 2 July 2018. Devastated Japan fans prove they are not totally down in the dumps - by picking up rubbish once again after their last-gasp defeat to Belgium. Nacer Chadli's 94th-minute winner sent Japan packing after they had raced into a two-goal lead. Genki Haraguchi and Takashi Inui had Akira Nishino's side dreaming of a first ever World Cup quarter-final spot. But first Jan Vertonghen's looped header found the net, Marouane Fellaini added a second and Chadli struck at the death to make it 3-2. Images showed Japan fans with tears streaming down their faces at full-time.

世界から見える日本人はどう映っているかを考える事があります、フィリピンに来て私が家族から、スタッフからどう見られているかもその一つです、見られていると思うと少し力が入りますが余り気負っても長く続かないので力まない様に心がけています。しかし、世界で活躍する日本代表の侍ブルーは使用後のロッカールームの片付け、感謝のメッセージ、サポーターの清掃は世界から特別に見えている事は間違いないと思います。

またMLBの大谷翔平選手もデッドボールの後の行動は忘れていた日本人の魂を思い出させる武士道に通じる行いと感じています。

そして高市総理も今般の中国との対応を見ていると武道に通じる行いであるのが見えてきます、日本人の何が特別なのか、特別だったから小さな島国が世界を席巻し東南アジアから尊敬されているのか、私みたいな一人でも空手を通じて「頭は低く 目は高く 口慎んで 心広く 孝を原点とし 他を益する」と教えられ、フィリピンの父から「上級な人間だ」と言ってもらえます。これはやはり教育が重要な比重を占めていると考えています、そして小さな島国であっても大国から統治された事が先の一度きりで負けていない事だと考えています。

Translate »
タイトルとURLをコピーしました