手作り2

フィリピン

鶏の丸焼きの店は大手チェーン店から個人店までそこら中にあります、その中でも老舗のアンドックスチェーン店はさすがに美味い、テークアウト専門店でいつも客が多いです、そこで「うめや」も挑戦、数か月かかり何店舗も食べ歩き、機械の仕組み、味の確認をし仕上げて行きました、先ずは個人店とチェーン店の丸焼き動画です!


個人店で聞いて製作者にも確認、製作費が7万㌷(18万円程)かかる様、自分で作る事に、機械図面からとりかかり、部品(低速モーター、チェーン、滑車)の調達、角パイプとアングル溶接止め、取り合えず組立完成、電源オン、チェーンの緊張力により止まる事もあり調整、何も付けない状態では回る様になった。

鶏の重心がずれるから重みで滑る、滑車の歯が噛んでくれずに空回りしてます!乾杯には早かった!

!既製品の串だと付いている滑車が小さくて空回りするから削ってみたりしたけど駄目!チェーンに食い込む様に山を削ってみたが!前よりは噛むけど肉の重みで滑る!

滑車を別に買って溶接してみた!これだ!1羽しか付けてないから5羽付けたらモーターが回るかな!ただ炭が遠すぎたから焼けないな、底上げしなければ!

炭の箱は3号店で使ったガス台周りのステンレス板、だから見えない手前側にコンセント跡の穴あり、板金動画で勉強し折った、道具はフィリピン製、ついでに焼き鳥台も製作して焼いてみた!串の刺し方がまずく串が焼けたけど美味い、塩味の焼き鳥はフィリピンには無くタレ味だけ、ねぎまも無い、受けないかな?俺は塩味に七味派!

アンドックス店では魚も串焼き豚も丸焼き機の端で焼いてる、「うめやには魚料理は無いの」とお客さんに言われた様だから焼けるな、客さんに見える所で焼くのが大事!

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